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ユーティリティ

貴方と居た 季節の話を

今も思い出すよ

それが嘘でも

構わないさ 皆、上の空


誰かと違うことがそんなに悪いことなの

少しだけ才能があっただけ

ちょっとだけ そうだよね


貴方が居た 季節はいつでも

茜色の空

それが辛くても構わないよ

ずっと一緒だね


終わりの風景は

またあの時と同じで

繰り返してしまうのは

最悪だけど 幸せね


貴方と居た 季節は今でも

胸の奥の方に

それでもいつか

綺麗に忘れて

終われるのかな


幸せはそう

1つだけじゃない

人の数だけある

それじゃ私は

何を標に生きていけばいいの?