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無題

懐かしい曲を聴くと懐かしい思い出が溢れ出してきて、だけど昔と違うのは、その思い出に素直に従えないと言うこと。
それぞれの思惑があって、それぞれの人生があって、それを変えてしまうほど踏み込んでいく若さは俺にはない。
若さや青さを、加齢と共に失っていくのは自然なことで、俺もそれを受け入れつつある。