Ellidaey

通り過ぎる去年の12月

鼻腔まで冷める青青を吸い込んで

曇空が塞いだ夕が終わっていく

僕の感情も終わっていく

 

山茶花 曖昧な季節を潜り抜けて

死んだ目の君が自転車を漕いで

最悪な記憶が溶けるまで愛して

 エリデイの側で君を待ってる