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無題

契約社員として入る予定の会社がクソっぽかったので変に話が進む前に契約破棄した。
そんでバイトしてる。
そのバイト先の変な奴からも「大丈夫かよ。お前みたいな奴就職できるのかよ」とか言われて、つくづくこの世にはクソみたいなやつしかいないと思いつつ、自分が真のクソだと再認識させられる。

月並みな表現だけど、「どこで人生を間違えたんだろう」と思う。思うもクソも、ポイントは明らかなんだけど。
高校の時、結構成績が良かったのでクラス内で調子こいてたら虐められた。
まあ誰かを馬鹿にしたり、罵ったりしていた訳ではない。ただひたすら、誰とも話したくなかったので本を読んでいた。
学校にいる奴全員が馬鹿だと思っていた。そんな俺は教室でラノベを読んでいた。最高にキモい。ちなみにそのラノベを校内で落として、人に拾われた事がある。(今でも付き合いのある友人)
高校の時行われていた虐めは面倒なもので、ブレザーのポケットにパンを突っ込まれたりした。(ソースとか入ってる系統のパン)
その時は最悪だと思っていたかもしれないけど、今思うと少し面白い。漫画みたいな虐めだった。
学校を辞めようと思い、先生に相談したらあっさりと収まった。その先生には凄く感謝してるけど、今は名前も思い出せない。俺の大嫌いな体育教師という系列の人だったけど、いい人だった。
虐めが収まったあとは、俺を虐めていたやつと仲良くなった。そいつはギターを弾いていた。俺は中学の頃仲の良かった友達とバンドをやる予定だったので、なんだか分からんけど、一緒にバンドをやることになった。
俺は中学の頃の友達が「ドラムをやる」というので、リズム隊という概念があることを知り、ベースを選んだ。
初めてベースを購入するときは、弦が四本しかない事に驚いた。
それから暑い夏の日に、俺は無心でベースを弾いた。汗をぼたぼた垂らしながら、ルート音を弾き続けていた。
正直今思い出しても楽しくないし、きっと当時も楽しくはなかったと思う。
ただ、自分が楽器を弾ける、楽器を弾いているという感覚は、楽しかった。
弦を一本だけ押さえ、リズムに合わせて8回ピッキングするだけで、演奏したことになる。そんなベースという楽器が魅力的だった。

もう飽きた。
続きはいつか。