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無題

金曜日。
飲む予定があったのだけど、
潰れてしまったので門前仲町で一人で飲むことに。
早々に定時で上がってしまったので行きつけのバーも
空いておらず、とりあえずラーメンを食うことにした。
紫匠乃(むらさきたくみの)というつけ麺屋。
中学からの友達と行ったお店。
つい最近絶縁したけど、この店に行く度に思い出す。
普通に美味いのでおすすめしたい。

そんで、いつものバーに行った。
マスターと仲良くなりすぎて、
「逃げ恥」のガッキーと石田ゆり子が可愛すぎる
って話を大声でしてた。マスター大好きだけど、
折角雰囲気の良いバーなのに勿体無いと思った。

そんで一人で飲んでる写真をインスタに上げたり
してたら、高校時代の友人から連絡が来た。
「亀戸で飲まない?」ということなので移動。

両国乗り換えだと近いけど地味に金かかるし、
なんか疲れるから好きじゃないあのルート。

そんで高校のときの友人二人と酒を飲んだ。
深い部分まで話せる友人達だったから楽しかった。
友人の1人の彼氏が鬱にならない性格らしく、
凄く羨ましいと思った。

そして、友人の片方が眠すぎるみたいだったので、
解散することになった。
もう片方の友人と、帰りに牛丼を食って、
将来の話とかしたりした。

帰ったら大分太っていたので、
ジムで思いっきりトレーニングしたら
一キロくらい痩せた。

こうやって書いていると、凄く充実している。
なのに、友人に自分の暗い部分や、
悩んでいる部分を語ったあと家に帰ると、
押し込んでいたときの何十倍も辛い気持ちになる。
昔はここで所構わず吐き出していたけど、
もう吐き出す相手もいないし、吐き出したくもない。

結局、嫌われることを恐れている。
日々は憂鬱だ。どうやって未来を切り開いたらいいんだろう。

銀杏BOYZの「若者たち」を聴いて、猛烈に憂鬱になる。
峯田は、どんな気持ちであの歌詞を書いて、
歌っていたんだろう。
あれは「青春パンク」ってカテゴリーに間違いなく
含まれるべきだと思うけど、
その言葉じゃ伝えきれないくらい、若者の闇を
リアルに描いている。

思考はもう溢れてこない。
いつ死ぬか考える。
今死ぬことはない。
じゃあいつ?
死ぬとき死ぬか。
そうか。
まあ生きてる限りは、
努力して、繰り返して、恥をかいて、
惨めに這い蹲りながら生きていこう。
「必死なのはかっこ悪くない」
って誰かが言ってたから、
多分大丈夫。
明日も生きられる。
死ぬ寸前のときも、
また明日、また明日、また一ヶ月、また一年。

そうやって紡いで繋いでいければ、
生きられる。間違いなく。
そうやって今まで生きてきた。
死にたい時も、死にそうなときも、
一日ずつ次に進めて、
吐きそうなときも、泣きそうなときも、
こらえたりこぼしたりして、
明日に繋いできた。
今日も大丈夫。
明日も大丈夫。
明後日も大丈夫。
明々後日も、大丈夫。
生きていこう。
死ぬ日まで。