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無題

いい日がない。
なるべく争いを避けようとしても、
向こう側から争い事がやってくるし、
なんでこう、平和にいかないものかと。
結局業の塊。面倒くさい。
生きるのは本当に面倒で、
どれだけ仕事を上手くこなしても、
社会に揉まれても、何年生きようと、
生活一つ上手く出来ない。
コミュニケーション一つ上手くこなせない。
結局自分の中の最大の欠損はそこで、
変わってるって言葉はそこに対する揶揄にしか思えない。
子供の頃はやっぱり、
特別な存在に憧れるわけで、
変人や奇人や天才や特殊能力者に憧れたが、
今は何も羨ましくない。
特殊であることは異端であることで、
ただの異端としてしか見られない僕は、
村八分にされて虐められる。
結局、何もいいことがない。
黒に塗りつぶされるだけだ。