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butter butterと言うバンドの冷熱という曲

 

灰色の野良猫 自転車置いて触りにいったこと
地下鉄揺られて 片道ずっと手を繋いでいたことも

永遠なんてなかったんだ 安っぽい言葉でごめんよ
何してんだ
それでも良いだろうか
忘れたくない景色

魅せて 俺は優等生になれなかった
「見せて」 君の言うとおりになれなかった

藍色のワンピース 揺らしてまた猫を探したこと
帰ったら先に待って オムライスを作ってくれたこと

今さら聴いたとして どうでもいい歌でごめんよ
何してんだ
わかんねぇな 感情ってのは
まだ消えない色を 残して

俺は優等生になれなかった
「見せて」 君の言うとおりになれなかった

優等生になって ねぇどうせ無理って
遊園地に行って ねぇもう遅いって
流動食になって ねぇもう老いぼれて
終了形になって 劣等生

魅せて 俺は優等生になれなかった
「見せて」 君の言うとおりになれなかった
魅せて 俺は優等生になれなかった
「見せて」 君の言うとおりになれなかった